「Q&A 高次脳機能障害の交通事故損害賠償実務」発刊

松浦裕介、岩本結衣が執筆に参加した
「Q&A 高次脳機能障害の交通事故損害賠償実務 ―医学知識、自賠責・労災認定、判例分析―」
が、株式会社ぎょうせいより発刊されました。
https://shop.gyosei.jp/products/detail/10448

本書では、脳神経外科医による基礎的な医学知識の解説、自賠責・労災の後遺障害等級認定実務の紹介に加え、
平成20年以降の158の裁判例を対象に、裁判所の等級認定や損害算定の傾向についての分析を行っています。

高次脳機能障害の賠償事案は、往々にして長期化、複雑化しがちであり、
また自賠責の等級認定基準も必ずしも明確ではなく、苦慮される面が多いのではないかと存じます。
高次脳機能障害の損害賠償に関われる皆様にとって、本書が少しでもお役に立てば幸いです。